韓国の美容整形:よくある質問
ソウルでの美容整形の計画について、よくある質問に短くお答えします。

予約の前に
実際に手術をするのは誰ですか?
手術を担当するのは、見積もりに名前のある執刀医であるべきです。その名前を書面で受け取り、カウンセリングの場でも改めて確認してください。韓国では、全身麻酔や意識がなくなる鎮静のもとで手術を受ける手術室に、CCTV(監視カメラ)の設置が義務づけられています。手術の撮影を依頼することもできますが、法律上いくつかの例外があります。
渡韓する前に料金はわかりますか?
最終的な金額は、渡韓前には確定しません。写真を送ると、まず患者コーディネーターがお返事し、その後、提携クリニックの執刀医が写真を確認し、治療の選択肢をご説明します。治療計画と書面の見積もりは、ソウルでの対面カウンセリングでクリニックが確定します。
韓国のサイトのイベント価格は適用されますか?
そうとは限りません。韓国語サイトに掲載されている価格は、イベント価格も含め、外国人患者には適用されない場合があります。書面の見積もりを基準にしてください。
帰国はいつからできますか?
多くの方は、ソウルで予定されている最後の検診を終えてから帰国します。目安は、二重整形で術後6日目ごろ、鼻整形や豊胸手術で8日目、SMASフェイスリフトで11日目です。豊胸手術では帰国後に抜糸となることもあるので、その場合の対応をクリニックに確認しておきましょう。複数の施術を組み合わせるとさらに日数がかかることがあるため、航空券を予約する前に執刀医に日程を確認してください。
帰国後にトラブルが起きたら?
胸痛、急な息苦しさ、片脚の痛みを伴う腫れ、多量の出血、発熱、急な見え方の変化があるときは、まずお住まいの地域で救急を受診し、そのあとクリニックに連絡してください。それ以外で気になることがあれば、はっきり写った写真をクリニックに送ってください。クリニックが遠隔で確認し、お近くの医療機関を受診すべきかどうかをお伝えします。
相談に費用はかかりますか?
いいえ。当サイトへのご相談と提携クリニックのご紹介に費用はかかりません。治療費はクリニックの料金のみをお支払いいただきます。