よくある質問目元整形
二重整形のあとのハム目は、修正できますか?
多くの場合、修正できます。ハム目は、二重のラインが高い位置にあり、厚く腫れぼったく見える状態を指す患者さんのあいだの言葉です。術後早い時期の腫れだけでもこう見えることがあるため、ラインの評価はふつう術後3か月ごろに行います。それでも高いままなら、二重修正でラインを下げられることが多いものの、どこまで下げられるかは皮膚と傷跡の状態によります。
二重がハムのように厚く見えるのは、なぜですか?
ハム目は医学用語ではなく、口コミなどで使われる言葉で、いわゆる腫れぼったい二重のことです。医学的には、二重のラインが高すぎる状態を指すことが多く、まつげとラインのあいだのまぶたがぷっくりふくらんでいる(瞼板前のふくらみ)こともよくあります。目元整形の修正手術についての総説でも、二重の幅とこのふくらみは、二重整形のあとに不満を感じる理由としてもっとも多いもののひとつに挙げられています。
ラインが高いと、その下のまぶたが広い帯のように見え、上には余った皮膚が折りたたまれて残ります。その皮膚と下の組織にボリュームがあると、折り目が盛り上がり、厚い二重に見えるのです。どんなまぶたにどの高さが合うかは、二重の形を解説したガイドで紹介しています。
判断するまで、どのくらい待てばいいですか?
できたばかりの二重は、腫れのせいでほぼ例外なく、最初は高く重たく見えます。アジア人の二重手術についての長期の研究では、切開線が長い手術のあとはまぶたの腫れが何か月も続くことがあり、そのあいだラインが高すぎるように見えると述べています。ラインは1〜3か月かけてなじんでいくと考えておきましょう。執刀医はふつう、3か月ごろに評価します。
それを過ぎても高いままなら、傷跡がやわらかくなるのを待つために、再手術はふつう数か月あとに行います。糸が目に当たってこすれている場合は、もっと早く対処します。
二重修正ではどうやってラインを下げるのですか?限界はありますか?
二重修正(二重の再手術)では、元のラインを切開し直し、ラインを固定している傷跡の癒着をはがして、まぶたのもっと低い位置に新しい折り目を固定します。元のラインが戻りにくくなるよう、層のあいだに脂肪や軟部組織を置くこともあります。目の開きが弱い場合は、眼瞼下垂手術を同時に行うこともできます。
二重の修正は、最初の二重整形より結果の予測が難しい手術です。残っている皮膚の量と傷跡によって、どこまで下げられるかが決まります。傷跡がふたたびできてラインを引き上げてしまうこともあり、複数回の手術が必要になる場合もあります。
当サイトの提携クリニックUrban Plastic Surgeryでは、二重のラインの修正は静脈麻酔または局所麻酔でおよそ1時間、7日目に抜糸で、多くの方は7〜14日で日常生活に戻ります。渡韓の日程は、ソウルで7〜10日過ごす前提で組みましょう。まずは無料相談のページから写真をお送りください。まず患者コーディネーターがお答えし、そのうえで症例に合った提携クリニックの執刀医が写真を確認して、詳しいカウンセリングを行います。ラインを下げるかどうかは執刀医が判断します。患者コーディネーターは医師ではありません。
この記事で扱う施術
次に読む
出典
- Revision Upper Blepharoplasty. PubMed Central, US National Library of Medicine
- Asian Blepharoplasty: An 18-Year Experience in 6215 Patients. Aesthetic Surgery Journal, Oxford Academic