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骨を切らない小顔整形

韓国の顔の脂肪吸引

顔の脂肪吸引は、耳の後ろやあごの下の小さな切開から、頬、フェイスライン、あごの脂肪を取り除く手術です。ふくらみの原因が脂肪で、皮膚に弾力がある方に向いています。当サイトの提携クリニックUrban Plastic Surgeryでの手術時間は30分〜1時間ほどで、麻酔は静脈麻酔または全身麻酔、泊まりはありません。ソウルには7日ほどの余裕をみてください。

手術時間
30分〜1時間ほどUrban Plastic Surgery
麻酔
静脈麻酔または全身麻酔Urban Plastic Surgery
ソウル滞在
ソウルで7日ほど一般的な目安

ご自身の計画について質問がありますか?まず患者コーディネーターが無料でお返事し、提携クリニックにおつなぎします。

KPSR編集部公開資料とクリニックの情報にもとづく一般的な目安です。ご自身の治療計画は執刀医が確認します。

斜め前から撮った女性のポートレート。つややかな長い黒髪で、生成り色のニットを着ており、背景は暖かみのある砂色。

顔の脂肪吸引が向いているのはどんな人?

  • 頬やあごまわりの余分な脂肪のせいで、顔が望むより大きく、ふっくら見える方
  • フェイスラインに沿った脂肪が下がりはじめ、頬とあごの境目がぼやけて見える方
  • 脂肪を取ったあと、新しい輪郭に沿って引き締まるだけの弾力が皮膚にまだある方
  • 顔の下半分をすっきりさせたいが、原因は脂肪で、骨の手術までは必要ない方

向いていない場合

  • 顔の幅の原因が、あごの骨や大きな咀嚼筋にある方。脂肪を取っても、そこは変わりません
  • もともと顔に肉がついていない方。さらに脂肪を取ると、こけて老けた印象になることがあります
  • 皮膚がゆるく垂れている方。引き締める処置をしないと皮膚が縮みきらないことがあり、リフトのほうが合う場合があります
  • ふくらみが皮膚の下ではなく、頬の奥にある方。その層はバッカルファット除去で治療します

顔の脂肪吸引・二重あごの手術・バッカルファット除去:原因はどの層の脂肪?

当サイトの提携クリニックUrban Plastic Surgeryは、脂肪がつく層が人によって違うことから、ふっくらした顔の下半分を複数の方法で治療しています。どれを選ぶかは、ふくらみの位置と皮膚の弾力で決まり、2つの手術を組み合わせる計画もあります。

顔の下半分の3つの手術、クリニックでの違いは?

  • 顔の脂肪吸引

    内容

    耳の近くやあごの下など、人目につきにくい位置に小さな穴を開けます。そこから細いカニューレ(管)を差し入れ、両頬とフェイスラインの浅い層、つまり皮下にたまった脂肪を吸引します。

    手術時間
    30分〜1時間ほど
    麻酔
    静脈麻酔または全身麻酔
    入院
    不要
    抜糸
    7日目
    ダウンタイム
    1週間ほど

    向いている人 頬やあごに沿った脂肪で、皮膚にまだ弾力がある場合

  • バッカルファット除去

    内容

    口の中の小さな切開から、頬の奥にある脂肪のかたまりを取り出します。

    手術時間
    30分ほど
    麻酔
    静脈麻酔または局所麻酔
    抜糸
    7〜10日目

    向いている人 皮膚の下ではなく、奥の脂肪で頬の下側が丸く見える場合

  • 二重あご改善(広頚筋の引き締め)

    手術時間
    計画によって異なる
    麻酔
    静脈麻酔または全身麻酔
    抜糸
    7日目
    術後検診
    1回

3つの手術の数字は、提携クリニック自身が2026年10月に確かめて伝えてきたものです。ただし術後検診の回数は、同院の英語サイトにあるPlatysmaplasty(頸部除皺術。首の筋肉を引き締める手術)のページの記載です(2026年10月5日に確認)。お顔に合った計画は執刀医が決めます。

顔の脂肪吸引の方法の比較:内容、向いている人、ダウンタイム
方法内容向いている人ダウンタイム
顔の脂肪吸引耳の近くやあごの下など、人目につきにくい位置に小さな穴を開けます。そこから細いカニューレ(管)を差し入れ、両頬とフェイスラインの浅い層、つまり皮下にたまった脂肪を吸引します。頬やあごに沿った脂肪で、皮膚にまだ弾力がある場合普段の生活まで一週間ほど、抜糸は7日目
二重あご改善(脂肪吸引・広頚筋の引き締め)あごの下に範囲を絞った脂肪吸引です。あごの下の短い切開から、首の筋肉を縫い縮めることもあります。ふくらみがおもにあごの下にある場合、または首の筋肉がゆるんでいる場合普段の生活まで7日ほど、抜糸は7日目
バッカルファット除去口の中の小さな切開から、頬の奥にある脂肪のかたまりを取り出します。皮膚の下ではなく、奥の脂肪で頬の下側が丸く見える場合皮膚の切開はなく、頬の内側が腫れます。抜糸は7〜10日目

顔の脂肪吸引の当日の流れは?

  1. カウンセリング。頬、あごまわり、あごの下の脂肪を執刀医が確かめ、部位ごとにどれだけ取るかを一緒に決めます。クリニックは、皮膚の弾力と、顔のどこに脂肪が広がっているかを見てから計画を立てると説明しています。当日までに、使っている薬、受けたことのある手術、高血圧やぜんそく、アレルギー、薬の副作用の経験をクリニックに知らせてください。先に休薬が必要な薬もあります。
  2. 手術当日。6時間以上前から絶食し、水、コーヒー、ガム、お菓子もとりません。全身麻酔の場合は、前日の夜0時から飲食をやめます。体に金属がついていると、手術で使う電気の機器によってやけどすることがあるため、アクセサリーやピアスはつけずに、マニキュアも落として来院します。静脈麻酔または全身麻酔のあと、耳の後ろやあごの下など目立ちにくい場所をごく小さく切開します。
  3. その切開から細いカニューレを入れ、印をつけた部位から脂肪を均一に吸い出します。細いカニューレを使うのは血管や組織への負担を抑えるためだとクリニックは説明しており、手術時間は30分〜1時間ほどとしています。
  4. 小さな縫い目で切開を閉じ、執刀医の判断で圧迫バンドを着けることがあります。泊まる必要はないので、そのままホテルへ戻ります。

顔の脂肪吸引はどんな手順で進む?

クリニックがこの手術の手順を示した2枚の画像です。どの部位を治療し、それぞれからどれだけ脂肪を取るかは、カウンセリングで決まります。

顔の脂肪吸引

  1. クリニックの顔の脂肪吸引の手順1(Step 01)の図。あごの下と耳の後ろの小さな切開から細いカニューレが入っている。
    手順1麻酔のあと、耳の後ろやあごの下など目立ちにくい場所を小さく切開します。
  2. クリニックの顔の脂肪吸引の手順2(Step 02)の図。脂肪を取ったあとの、すっきりしたあごのライン。
    手順2切開から細いカニューレを入れて余分な脂肪を均一に取り出し、そのあと切開を縫い閉じます。

2枚の手順画像は、提携クリニックが英語で公開している顔の脂肪吸引の紹介ページから取ったものです(2026年10月5日)。

顔の脂肪吸引のダウンタイムは?

1〜3日目
頬とあごが腫れ、内出血が出て、触ると痛みます。執刀医から圧迫バンドを渡されたら着けて、腫れへの対処はクリニックの指示に従ってください。日ごとに引いていく腫れは想定どおりですが、大きくなりつづける腫れは注意のサインです(下の注意すべき症状を参照)。
1週目
顔の脂肪吸引のダウンタイムとして、クリニックは一週間ほどで普段の生活に戻れるとしていますが、腫れはまだ見えます。術後の案内によると、この七日間は就寝中も枕を高めにして、頭が心臓の位置より下がらないようにします。
7日目
クリニックで、耳の後ろやあごの下の抜糸を受けます。シャワーは翌日から可能です。
2〜6週目
腫れは引きつづきます。しばらくは、皮膚が硬い、でこぼこする、しびれると感じることがあります。三週間ほどは、施術した部分の濃いメイクと激しい運動を避けてください。
3〜6か月目
腫れはほぼ落ち着き、新しい輪郭が見えてきます。

顔の脂肪吸引のあと、ソウルにはどのくらい滞在する?

ソウル滞在は7日ほどで考え、クリニックが7日目に予定している抜糸の診察が済んでから航空券を取りましょう。機内ではたいていまだ腫れが見えます。執刀医に勧められたら圧迫バンドを着けてください。飲酒と喫煙については、回復の妨げになり感染の引き金にもなりうるとして、手術後最低一か月は断つようにというのがクリニックの案内です。とくに術後まもないうちに、片側だけが急に腫れて痛みが強くなってきたときは、すぐにクリニックに連絡してください。連絡がつかないときは、救急外来を受診してください。ただし、あごの下や首元の腫れは例外で、呼吸や飲み込みにまだ問題がなくても、すぐに救急外来を受診し(または救急車を呼び)、そのあとでクリニックに連絡してください。息苦しさや胸痛があるときは、すぐに救急外来を受診し(または救急車を呼び)、そのあとでクリニックに連絡してください。施術した部分に水ぶくれができたとき、または広がっていく赤み、熱感、発熱があるときは、すぐにクリニックに連絡してください。

顔の脂肪吸引のリスクは?

  • 輪郭のでこぼこ、へこみ、波打ち、左右差。追加の治療が必要になることがあります
  • 皮膚の感覚の変化。長く続くことがあります
  • 顔面神経の枝の損傷。下くちびるや顔の一部の動きが弱くなることがあります
  • 皮膚の下の出血(血腫)や液体のたまり。あごの下にたまった血が気道を圧迫することがあります
  • 皮膚のたるみ。脂肪を取りすぎると、こけて老けた印象になること
  • 脂肪が血液に入ること(脂肪塞栓)。まれですが重い合併症です
  • 一度の手術で麻酔液(リドカイン)が多くなりすぎること。まれに心臓や神経に影響することがあります
  • 感染、切開した場所の傷跡が目立つこと、静脈麻酔または全身麻酔に伴うリスク

韓国での顔の脂肪吸引の費用は何で決まる?

顔の脂肪吸引の見積もりは、治療する部位の数(頬、フェイスライン、あごの下)、脂肪注入やリフトを加えるか、そして麻酔の種類で変わります。クリニックは、お顔を確認した執刀医が提案する計画をもとに見積もりを出します。当サイトにはまだ価格を載せていません。見積もりに執刀医の名前があり、部位、圧迫バンド、抜糸の診察が入っているかを確認してください。

クリニックの症例

Urban Plastic Surgeryの術前・術後写真を、患者さんの同意のもとで、クリニックが提供したまま、ウェブ用にサイズだけ調整して掲載しています。結果には個人差があり、上記のリスクはすべての症例に当てはまります。

そのほかの質問

顔の脂肪吸引のあと、脂肪はまた戻りますか?

顔に残った脂肪は、体重が増えれば大きくなることがありますし、顔の老化も続くので、変化が一生そのままというわけではありません。体重を安定させておくと長持ちしやすくなります。部位ごとにどれくらい脂肪を残すのか、執刀医に聞いてください。

顔の脂肪吸引とバッカルファット除去は何が違いますか?

扱う脂肪が違います。顔の脂肪吸引(頬の脂肪吸引、フェイスラインの脂肪吸引)は、口の外の切開から、頬やあごの皮膚のすぐ下にある脂肪を取り除きます。バッカルファット除去は、頬の奥にある脂肪のかたまりを口の中から取り出します。どちらか一方が合うお顔もあれば、両方が必要なお顔もあります。

顔の脂肪吸引の腫れはどのくらい続きますか?

腫れの大部分は3〜6か月ほどかけて落ち着き、引いていくにつれて輪郭も変わりつづけます。内出血はたいてい最初の数週間で薄れます。最初の数日は手術前より顔がむくんで見えることがありますが、想定どおりの経過です。

顔の脂肪吸引と脂肪注入は一緒に受けられますか?

お顔に合うと執刀医が判断すれば可能です。ある部位から脂肪を取り、同じ手術でくぼんだ部位に入れる方もいます。その場合にダウンタイムがどう変わるか確認してください。

ほかの施術や渡韓の準備についての質問

ガイドと短い回答

出典

  1. Urban Plastic Surgeryが公開している数字です(2026年10月10日収集)。ご自身の計画は執刀医が確認します。
  2. Liposuction Risks and Safety. American Society of Plastic Surgeons
  3. Complications associated with submental liposuction: a scoping review. PubMed Central, US National Library of Medicine
  4. Complications of Aesthetic Liposuction Performed in Isolation: A Systematic Literature Review and Meta-Analysis. PubMed Central, US National Library of Medicine

症例とクリニックの数字は、提携クリニックのUrban Plastic Surgeryから提供されています。提携関係によって、リスクや回復についての掲載内容を変えることはありません。