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Urban Plastic Surgery(江南):ソウルの提携クリニック

提携クリニックのUrban Plastic Surgeryは、ソウルの江南駅のすぐそばにあります。公式サイトに載っている医師は4名で、形成外科医2名と麻酔科医2名です。このページでは、院内の写真、医師の経歴、クリニックが掲げる安全対策、そして最初のご連絡から帰国後のアフターケアまでの、当サイトを通じたご相談の流れを順にご紹介します。

所在地と診療時間。

Urban Plastic Surgery, Glass Tower 4F, 406 Gangnam-daero, Gangnam-gu, Seoul
江南(カンナム)駅11番出口(2号線・新盆唐線)。出口を出てすぐ、バーガーキングの入っているビル。
診療時間:月〜金 10:00〜19:00・土 10:00〜17:00。日曜・韓国の祝日は休診。

Urban Plastic Surgeryは当サイトの提携クリニックです。ご相談は無料で、治療費はクリニックの料金のみをお支払いいただきます。

明るい院内ラウンジ。グレーのソファ、木目の壁パネル、大理石の受付カウンター
受付・ラウンジ

院内の様子。

クリニック公式サイトの写真です。

  • Urban Plastic Surgeryのロゴが入った金色の看板
    クリニックの看板
  • 光が差し込む長い廊下に沿って、グレーのソファとアームチェアが並ぶ待合スペース
    待合スペース
  • 待合スペースの横にある大理石の受付カウンター
    受付カウンター
  • デスク、モニター、患者さん用の椅子があるカウンセリングルーム
    カウンセリングルーム
  • 木のデスク、モニター、椅子2脚がある小さめのカウンセリングルーム
    カウンセリングルーム
  • 手術台、無影灯、麻酔器がある手術室
    手術室
  • リクライニングできる青いチェアと壁掛けモニターがある処置室
    処置室
  • 鏡、洗面台、ロッカーがあるパウダールーム
    パウダールーム・ロッカー

医師紹介。

形成外科医2名が手術を行い、麻酔科医2名が手術中の麻酔と安全管理を担当します。

  • Dr. Choi Eun-kyu

    院長 · 形成外科専門医

    • 大韓形成外科学会 会員
    • 大韓美容形成外科学会 会員
    • 元 漢陽大学病院 形成外科 臨床フェロー
    • 漢陽大学病院 形成外科 兼任教授
    • 元 Wonjin Plastic Surgery・DA Plastic Surgery 形成外科医
    論文3本
    1. Nipple Reconstruction Using Various Local FlapsJournal of the Korean Society of Plastic and Reconstructive Surgeons, 2003, 30(2): 183–188
    2. Secondary Reconstruction for Head and Neck Cancer PatientJournal of the Korean Society of Plastic and Reconstructive Surgeons, 2002, 29(6): 489–496
    3. Secondary Touch Surgery Following Breast Reconstruction with Free TRAM FlapJournal of the Korean Society of Plastic and Reconstructive Surgeons, 2002, 29(3): 141–146
  • Dr. Lee Jeong-min

    形成外科専門医

    • 大韓形成外科学会 会員
    • 大韓美容形成外科学会 会員
    • 元 ソウル大学病院 形成外科 臨床フェロー
    • 嘉泉大学 吉病院 形成外科 兼任教授
    • 元 Wonjin Plastic Surgery・DA Plastic Surgery 形成外科医
    論文6本
    1. Foreign Body Granulomas after Use of Dermal Fillers: Pathophysiology, Clinical Appearance, Histologic Feature and TreatmentArch Plast Surg, 2015, 42(2): 232–239
    2. Influence Factor in Thickness of Cyst Wall of Epidermal CystsJ Craniofac Surg, 2017, 28(4): e369–e372
    3. Complication After Pincer Nail Treatment Using a Shape-Memory AlloyDermatol Surg, 2014, 40(11): 1270–1272
    4. Incidence of Polydactyly and Triphalangism of ThumbArch Plast Surg, 2009, 36: 458–461
    5. Treatment of Port Wine Stain with Nodular ChangeJ Arch Craniofac Surg, 2008, 9: 27–30
    6. A Case of Basal Cell Carcinoma Arising in Nevus Sebaceous on ScalpArch Plast Surg, 2007, 34: 492–493
  • Dr. Moon Ji-hyun

    麻酔科専門医

    • 梨花女子大学 医学部 卒業
    • 梨花女子大学 麻酔科で専門研修
    • 大韓麻酔科学会 会員
    • 元 Wonjin Plastic Surgery・View Plastic Surgery 麻酔科医
  • Dr. Park Jeong-bok

    麻酔科専門医

    • 檀国大学 医学部 卒業
    • 新村セブランス病院 臨床講師
    • 大韓麻酔科学会 会員
    • 大韓疼痛学会・大韓不整脈学会 会員
    • 元 Wonjin Plastic Surgery 麻酔科医

氏名・役職・経歴・論文は、クリニック公式サイトの記載にもとづいています。最終確認日:2026年10月4日

クリニックが掲げる安全対策。

クリニック公式サイトの記載にもとづきます。ご自身の手術にどう当てはまるか確認してください。最終確認日:2026年10月4日

  • 麻酔科専門医が院内に

    麻酔科専門医が2名在籍しています。クリニックによると、術前の確認から手術後まで、麻酔科医が院内にいます。

  • 術前検査は院内で

    臨床検査技師が院内に在籍し、手術前の健康チェックをクリニック内で行います。

  • リアルタイムのモニタリング

    手術中の状態は、中央モニタリングシステムでリアルタイムに見守られています。

  • 手術室にCCTV

    透明性を保ち、緊急時にスタッフがすぐ対応できるよう、手術室にCCTVを設置しています。

  • 救急用の薬剤と機器

    麻酔による重い反応である悪性高熱症の治療薬ダントロレンと、救急用の機器を備えています。

クリニックが案内している術前検査

  • 血液検査
  • 心電図
  • X線検査
  • 3D CT検査
  • 血圧測定
  • 身体診察
  • 尿検査
  • 肝機能
  • 腎機能
  • 電解質
  • 血糖
  • 甲状腺機能
  • 血液凝固
  • 貧血
  • 血液型
  • 交差適合試験(輸血)
  • B型・C型肝炎
  • 梅毒・HIV
  • 妊娠検査
  • 顎関節(TMJ)の検査

必要な検査は手術の内容と健康状態によって異なるため、ご自身の計画にどの検査が含まれるか確認してください。

韓国でクリニックを選ぶ前に確認したい5つのこと。

提携クリニックを含め、どのクリニックでも確認してください。

  1. 1
    形成外科専門医であること

    「美容外科医」といった肩書きだけでは、医師の専門はわかりません。執刀医の氏名と、形成外科の専門医資格を確認してください。

  2. 2
    執刀医を書面で確認

    見積もりに執刀医の氏名を記載してもらいましょう。韓国では、全身麻酔や意識がなくなる鎮静のもとで手術を受ける手術室に、CCTV(監視カメラ)の設置が義務づけられています。手術の撮影を希望することもできます。ただし法律上いくつかの例外があるため、撮影の希望は手術日より前に書面で伝えてください。

  3. 3
    麻酔科専門医が麻酔を担当すること

    誰が麻酔を担当するのか、麻酔科医が手術中ずっと付き添うのかを確認してください。

  4. 4
    すべて記載された見積もり

    執刀医の氏名、術式、麻酔、検査、薬、圧迫着、使用する場合はプロテーゼ・シリコンバッグのブランドとサイズ、術後検診、修正手術と返金の条件。記載がないものは、クリニックが書面で確認するまで追加費用と考えてください。

  5. 5
    帰国前にアフターケアの計画を

    抜糸の時期、飛行機に乗れるいちばん早い日、帰国後のクリニックへの連絡方法を確認しておきましょう。

最初のご相談から、帰国後まで。

  1. 01

    日本語で相談

    検討中の施術を教えてください。写真も送っていただけます。患者コーディネーターがメールまたはメッセージアプリで、無料でお返事します。コーディネーターは医師ではないため、医学的なご質問には執刀医がお答えします。

    ソウル到着についてのチャットが表示されたスマートフォンを持つ手。大理石のカフェテーブルにラテが置かれている
  2. 02

    執刀医の見解を聞く

    ご希望に合う提携クリニックにおつなぎします。執刀医が写真を確認し、選べる方法を書面でご説明します。

    窓辺の石のデスクに、長いメールを表示したノートパソコンと印刷された手紙、ペン、お茶が置かれている
  3. 03

    渡韓して執刀医と対面

    対面のカウンセリングで執刀医が診察し、手術の前に、クリニックが治療計画と最終的な見積もりを書面で確定します。

    明るい空港のロビーで、荷物カートに載せたキャリーバッグと革のバッグ
  4. 04

    ソウルで回復

    術後検診のため、また多くの施術では抜糸のためにも、江南駅の近くに滞在してください。帰国できる日と、それより後に抜糸がある場合の対応は、クリニックが案内します。

    夕暮れの漢江沿いを、バケットハットとスカーフ姿で歩く人の後ろ姿
  5. 05

    帰国後もフォロー

    回復の様子を写真でクリニックに送ってください。クリニックが遠隔で確認し、お近くの医療機関の受診が必要かどうかをお伝えします。胸痛、急な息苦しさ、片脚の痛みを伴う腫れ、多量の出血、発熱、急な見え方の変化があるときは、まずお住まいの地域で救急を受診し、そのあとクリニックに連絡してください。

    自宅のリネンのソファで、観葉植物の写真が表示されたスマートフォンを持つ手。そばにお茶がある

まずは、ひとつの質問から

まず患者コーディネーターがお返事し、クリニックの執刀医による詳しいカウンセリングにおつなぎします。ご相談とクリニックのご紹介は無料です。

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