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目元整形

韓国の上まぶたのたるみ取り

上まぶたのたるみ取り(上眼瞼切開)は、二重のラインの位置で切開し、たるんだ皮膚や、場合によっては脂肪を取り除く手術です。年齢とともに重くなったまぶたに向いています。英国NHSの案内では、目元整形(まぶたの手術)にかかる時間は45分〜2.5時間で、ふつうは日帰りです。抜糸は5〜7日目で、ソウル滞在は5〜7日が目安です。

KPSR編集部公開資料とクリニックの情報にもとづく一般的な目安です。ご自身の治療計画は執刀医が確認します。

上まぶたのたるみ取りが向いているのはどんな人?

  • 上まぶたの皮膚が年齢とともにゆるみ、二重のラインやまつげの上にかぶさってきた方
  • 重いまぶたのせいで目元が疲れた印象に見える方、または余った皮膚で視界の上側が狭くなっている方
  • かぶさって見えなくなった二重のラインをもう一度出して、まぶたを軽く、すっきり開いた印象にしたい方
  • 目に病気がなく、最初の数週間、二重のラインのピンク色の傷跡を日差しから守れる方

向いていない場合

  • 余った皮膚ではなく、まぶたを持ち上げる筋肉が弱いせいでまぶたが下がっている方(眼瞼下垂)。眼瞼下垂手術が必要で、上まぶたの手術と同時に行うこともあります
  • 今の二重のラインをそのまま残したい方。眉毛のすぐ下の皮膚を取る眉下切開のほうが合う場合があります
  • 眉毛が大きく下がり、まぶたの皮膚を押し下げている方。先におでこや眉毛のリフトアップ(内視鏡前額リフトなど)を検討するほうがよいことがあります
  • ドライアイが未治療の方、または目の感染症にかかっている方

上まぶたのたるみ取りの当日の流れは?

  1. 執刀医によるカウンセリング。眉毛の位置とまぶたの開き具合を確認し、座った姿勢で、取り除く皮膚の量に印をつけます。
  2. 局所麻酔で行い、多くの場合は静脈麻酔も併用して、手術中の負担を和らげます。静脈麻酔を併用するかどうかは執刀医が確認します。
  3. 二重のラインに沿って切開し、余分な皮膚を細長く切り取り、場合によっては筋肉の一部や脂肪も取り除きます。切開部は細い糸で縫い合わせます。
  4. 多くの方は、少し休んでから当日中にホテルへ戻ります。
眉毛の下に目が2つ並ぶ線画。左の目は閉じていて上まぶたに沿って点線があり、右の目は開いている。
閉じたまぶたの点線は二重のラインに沿っていて、上まぶたのたるみ取りではこの位置を切開します。

上まぶたのたるみ取りのダウンタイムは?

1〜3日目
腫れと内出血がピークで、まぶたが突っ張る感じがあります。保冷剤で冷やし、頭を高くして眠り、処方された目薬や眼軟膏を使うと楽になります。
5〜7日目
抜糸を行います。多くの方は日常生活に戻り、残った内出血はサングラスで隠せます。
2〜4週目
内出血は薄れていきます。二重のラインの傷跡はピンク色で少し硬く、まぶたはまだ腫れて見えることがあります。
1〜3か月目
腫れが引き、傷跡は二重のラインになじんでいきます。最終的な仕上がりは3か月前後で判断するのがふつうで、その後も傷跡はやわらかくなっていきます。

上まぶたのたるみ取りのあと、ソウルにはどのくらい滞在する?

ソウル滞在は5〜7日で計画しましょう。この手術では必ず二重のラインに沿って切開するので、5〜7日目の抜糸までソウルに滞在する必要があります。抜糸が済めば、たいていは問題なく飛行機で帰国できます。残った内出血はサングラスで隠せます。飲酒、サウナ、水泳は2週間控えてください。

上まぶたのたるみ取りのリスクは?

  • 腫れ、内出血、突っ張り感。いずれも想定される一時的な症状です
  • 皮膚を取りすぎて目を完全に閉じにくくなり、乾きや痛みを感じること
  • 術後しばらく、涙が出る、目がゴロゴロする、まぶしく感じること
  • 左右のまぶたの差、二重のラインの不ぞろい、たるんだ皮膚の取り残し
  • 傷跡が目立ったまま残る、厚くなる、または不ぞろいになること
  • 出血や感染。まれに、目の奥で出血が起こると視力に影響するおそれがあります。急に見え方が変わったときや、目に強い痛みがあるときは、すぐに救急外来を受診し(または救急車を呼び)、そのあとでクリニックに連絡してください

韓国での上まぶたのたるみ取りの費用は何で決まる?

この手術の料金は、まだこのページに掲載していません。クリニックは写真を見てから見積もりを出します。見積もりは、取り除く皮膚や脂肪の量のほか、眼瞼下垂手術、おでこのリフト、下まぶたのたるみ取りなど、同時に行う手術によって変わります。書面の見積もりでは、執刀医の名前、麻酔、術後検診、抜糸が明記されているかを確かめましょう。

そのほかの質問

上まぶたのたるみ取りと二重整形は、何が違うのですか?

二重整形は、主に比較的若い方のまぶたに二重のラインを作る手術です。たるみ取りの手術は、年齢とともにゆるんだまぶたから余分な皮膚を取り除く手術です。切開は二重のラインの位置で行うため、同時にラインをはっきりさせることもできます。

上まぶたのたるみ取りの手術時間は、どのくらいですか?

英国NHSの案内では、まぶたの手術はおよそ45分〜2.5時間で、多くの方はその日のうちに帰宅します。眼瞼下垂手術を加えたり、脂肪を取ったりすると長くなるため、ご自身の場合にかかる時間は、カウンセリングで執刀医がお伝えします。

上まぶたのたるみ取りの傷跡は目立ちますか?

切開は自然な二重のラインの位置で行うため、目を開けているときは傷跡がたいてい隠れます。数週間はピンク色に見えますが、その後の数か月で目立たなくなっていきます。

眉下切開のほうがいいのでしょうか?

今の二重のラインが気に入っていて残したいなら、眉毛のすぐ下の皮膚を取る眉下切開のほうが合う場合があります。二重のラインをはっきりさせ直したいなら、上まぶたのたるみ取りが一般的な選択です。まぶたを診察したうえで執刀医が判断します。

上まぶたの手術のあと、いつ帰国できますか?

多くの方は、5〜7日目に抜糸を終えてから帰国します。帰りの飛行機でまだ少し腫れているのは、よくあることです。

出典

  1. Urban Plastic Surgeryが公開している数字です(2026年10月3日収集)。ご自身の計画は執刀医が確認します。
  2. Eyelid surgery. NHS
  3. Eyelid Surgery Risks and Safety. American Society of Plastic Surgeons
  4. Upper Eyelid Blepharoplasty. StatPearls

症例とクリニックの数字は、提携クリニックのUrban Plastic Surgeryから提供されています。提携関係があっても、リスクや回復について掲載する内容は変わりません。