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ガイド鼻整形

シリコン、ゴアテックス、肋軟骨。鼻整形の素材はどう違う?

鼻整形の素材は二つのグループに分かれます。プロテーゼ(シリコン、3Dオーダーメイドのシリコン、ゴアテックス)と、組織(自分の鼻中隔軟骨・耳介軟骨・肋軟骨、ドナー肋軟骨、真皮、筋膜)です。プロテーゼは短い時間で入れられる一方で、ずれたり、透けて見えたり、感染したりすることがあり、プロテーゼのなかで取り出しやすいのはシリコンです。自分の組織は感染しにくいものの、採取部位が必要で、肋軟骨は曲がることがあります。

KPSR編集部公開資料とクリニックの情報にもとづく一般的な目安です。ご自身の治療計画は執刀医が確認します。

リネンの上の仕切り付きオーク材トレーに並ぶ素材の見本。透明なブロック、白い織物、穴のある石、削った木、白いフェルト

鼻筋と鼻先の形を作る素材には、どんなものがありますか?

韓国の鼻整形の多くは、二つのことを同時に行います。ひとつは鼻筋、つまり両目のあいだから鼻先へ続くラインを高くすること(隆鼻術)、もうひとつは鼻先そのものを支えて形を整えることです。鼻筋には、なめらかで均一な素材が必要です。鼻先には、皮膚の下で形を保つ、小さくてしっかりした移植片が必要です。

素材は、プロテーゼと組織の移植片の二つに大きく分けられます。プロテーゼは工業製品で、既製のシリコンプロテーゼ、顔面のCTデータから形を作るシリコンプロテーゼ、ゴアテックスがあります。組織の移植片は自分の体かドナーから採るもので、鼻中隔・耳・肋骨の軟骨、組織バンクの肋軟骨、真皮や筋膜と呼ばれるやわらかい層があります。鼻筋はシリコン、鼻先は鼻中隔軟骨というように、両方を組み合わせる計画も多く、詳しくは鼻整形のページで説明しています。

当サイトの提携クリニックUrban Plastic Surgeryは、使用する素材として耳介軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨、自家真皮、筋膜、シリコン、3Dオーダーメイドプロテーゼを挙げています。ゴアテックスはこのリストにありません。それでもここで説明するのは、検索する方が多く、以前の手術でゴアテックスが入った状態でソウルに来る方もいるためです。

横から見た鼻の線画。鼻筋に沿って点線のプロテーゼ、鼻先に小さな点線の移植片が描かれ、隣に細長い肋軟骨、耳の軟骨のかけら、平たい鼻中隔軟骨のスケッチが並ぶ
鼻筋に入れるプロテーゼや移植片、鼻先の移植片、そして自分の軟骨を採れる3つの場所です。

鼻整形の素材を一覧で比べると、どう違いますか?

合併症の発生率は、研究や執刀医によって大きく異なります。素材そのものと同じくらい、皮膚の状態、希望する変化、過去の手術の有無も影響します。下の比較は、カウンセリングで聞きたいことを整理するために使ってください。

鼻整形の素材の比較
素材どんなものか主な用途主な利点と欠点取り出し・修正
シリコンプロテーゼ既製の固形シリコンを、鼻筋に合わせて削ったもの鼻筋を高くする周りに瘢痕組織の被膜ができ、縮むことがある(カプセル拘縮)。ずれる、薄い皮膚から透けて見える、感染することもある組織が入り込まないため、ほかのプロテーゼより取り出しやすいことが多い
3Dオーダーメイドプロテーゼ3D-CTをもとに、顔に合わせて形を作ったシリコン鼻筋。特にけがのあとや、骨の左右差がはっきりしている場合ほかのシリコンと同じく、被膜、拘縮、感染のリスクがある。事前にCT撮影が必要シリコンプロテーゼと同じ
ゴアテックス(ePTFE)やわらかく、細かな孔のある合成素材鼻筋。提携クリニックの素材リストにはない孔に組織が入り込む。ほかのプロテーゼと同じく、感染したり皮膚を突き破ったりすることがある組織が入り込んでいるため、シリコンより取り出しに手間がかかる
鼻中隔軟骨左右の鼻の穴を仕切る壁の軟骨。同じ切開から採取する鼻先の支え、鼻中隔延長、鼻筋の小さな移植量に限りがあり、過去の手術で使い切っていることもある。鼻の外に追加の傷はできない自分の組織。修正の際に形を変えたり足したりできる
耳介軟骨耳のくぼみ部分にある、やわらかく湾曲した軟骨鼻先の形を整える、小さな修正大きく鼻筋を高くするにはやわらかく小さすぎる。しばらく耳が痛む修正の際に削ったり入れ替えたりできる
自家肋軟骨胸の短い切開から採る肋骨の軟骨鼻筋の大きな移植、鼻先の強い支え、短い鼻や拘縮鼻、修正手術胸の傷跡と痛み。移植片が時間とともに曲がることがある削ったり入れ替えたりできる。追加で採ると新たな傷ができる
ドナー肋軟骨組織バンクから提供され、使用前に処理された肋軟骨自家肋軟骨と同じ用途胸の傷はない。自分の生きた組織ではなく、自家肋軟骨との長期的な比較は限られている修正の際に削ったり入れ替えたりできる
真皮表面を取り除いた、自分の皮膚の深い層鼻筋をなめらかにしたり、薄い皮膚の下で移植片を覆ったりするやわらかい層採取のための小さな傷が必要。どのくらいボリュームが残るかには個人差がある自分の組織
筋膜自分の結合組織の薄い膜細かく刻んだ軟骨を包んで鼻筋に使う、または移植片の上のクッション小さな切開が追加で必要自分の組織

シリコン、3Dオーダーメイド、ゴアテックスはどう違うのですか?

シリコンプロテーゼは、執刀医が鼻筋に合わせて削る、なめらかな固形の素材です。体はその周りに瘢痕組織の薄い被膜を作り、それがプロテーゼを固定します。シリコンは組織とくっつかないため、ずれたり、透けて見えたり、感染したりした場合でも、組織が入り込んだ素材よりたいてい取り出しやすくなっています。一方で、最大の欠点もこの被膜です。時間とともに厚く硬くなって縮み、鼻先を引き上げてしまうと、短く硬い鼻、いわゆる拘縮鼻になることがあります。

3Dオーダーメイドプロテーゼもシリコンですが、3D-CTをもとに、鼻筋の形に沿うよう作られます。提携クリニックは、けがで形が変わった鼻や、骨の左右差がはっきりしていて既製のプロテーゼがなじみにくい場合に勧めています。静脈麻酔で1〜2時間ほど、抜糸は7〜10日目、術後検診は2〜3回です。素材がシリコンなので、被膜、拘縮、感染のリスクは通常のプロテーゼと同じです。

延伸ポリテトラフルオロエチレン(ePTFE)でできたゴアテックスのプロテーゼは、やわらかく、細かな孔があります。孔に組織が入り込むことで位置が安定し、シリコンより硬さを感じにくいこともあります。ただ、その組織の入り込みのせいで、取り出す必要が出たときには手間がかかります。ほかのプロテーゼと同じく感染することがあり、感染したプロテーゼはたいてい取り出すことになります。以前の手術でゴアテックスが入っている場合は、修正の計画が変わるため、早めに伝えてください。

どのプロテーゼにも共通する基本的なリスクは、感染、ずれ、薄い皮膚から透けて見えること、そして頻度は低いものの皮膚を突き破って出てくること(露出)です。人工素材の問題を調べたレビューでは、プロテーゼを使った鼻整形のあとの修正手術581件を分析しており、入っていたもののほとんどがシリコンかゴアテックスで、感染と露出が再手術を受けた主な理由に含まれていました。

自分の軟骨を使うのは、どんなときですか?

自分の軟骨は生きた組織なので、プロテーゼのような被膜はできません。その代わり、採取部位が必要になり、耳や肋骨から採る場合は傷がもうひとつ増えます。どこから採るかは、計画に必要な軟骨の量と強さ、そして過去の手術ですでに何を使ったかによって執刀医が決めます。ダウンタイムや滞在日数は自家軟骨を使った鼻整形のページで紹介しています。

鼻中隔軟骨は同じ切開から鼻の内側で採るため、ほかに傷は残りません。初めての手術で鼻先を支えるときの定番ですが、量に限りがあります。耳介軟骨はやわらかく湾曲していて、鼻先の形を整えたり小さな修正をしたりするのには向きますが、鼻筋を大きく高くするのには向きません。

肋軟骨はもっとも多くとれ、鼻筋全体、鼻を長くする場合、何度か手術を受けた鼻の再建にも使える強さがあります。提携クリニックは、胸の短い切開から第6〜10肋骨の範囲で肋軟骨を採るとしています。10件の研究、491人の患者を対象にしたメタ分析では、移植片の曲がりが3.08%、吸収が0.22%、感染が0.56%、胸の傷跡が厚く盛り上がる肥厚性瘢痕が5.45%で、研究による差は大きいものでした。曲がりとは、移植片が少しずつ反って鼻筋を傾けることがある状態で、修正が必要になる場合があります。まれに、肋骨を採る際に気胸(肺の周りに空気がもれる状態)が起こることもあります。

真皮と筋膜は、支えではなくやわらかさを加える素材です。真皮は鼻筋をなめらかにしたり、皮膚の薄いところで移植片を覆ったりします。筋膜は細かく刻んだ軟骨を包むのによく使われ、ひとつの塊を削るのではなく、たくさんの小さなかけらで鼻筋を作ります。どちらも小さな切開が追加で必要で、どのくらいボリュームが残るかには個人差があります。

自家肋軟骨とドナー肋軟骨の違いは何ですか?

鼻に使う肋軟骨の入手先は2つあります。同じ手術のなかで自分の胸から採取する方法と、手術用に処理済みのドナー肋軟骨(他人から提供された肋軟骨)を組織バンクから取り寄せる方法です。提携クリニックは自院のページで両者を比べており、ドナー肋軟骨は放射線処理されていて採取の手術が不要であること、自家肋軟骨と比べた欠点として感染を挙げています。

研究の結果は、それほどはっきりしていません。28件の研究、1,041人の患者を対象にした2020年のメタ分析では、曲がり、吸収、感染、輪郭の凹凸、修正手術のいずれについても、自家肋軟骨とドナー肋軟骨の差は見られませんでした。ただ、28件の研究はすべて過去の患者を振り返ったもので、長期的なデータも限られているため、どちらを好むかは執刀医によって分かれています。

結局は、胸の傷跡と痛みが増えることと、自分のものではない組織を使うことの、どちらを受け入れるかという選択になります。自分の鼻にはどちらを使うのか、その理由、それぞれをどのくらいの頻度で使っているのか、曲がりや吸収が起きた場合にどう対処するのかを執刀医に聞いてみましょう。

自家肋軟骨とドナー肋軟骨の比較
項目自家肋軟骨ドナー肋軟骨
入手先自分の肋骨。同じ手術のなかで採取組織バンク。使用前に処理される(提携クリニックでは放射線処理)
追加の傷胸の短い切開。鼻より長く痛むことが多いなし
採取部位の傷跡胸に傷跡が残る。あるメタ分析では肥厚性瘢痕が5.45%採取部位の傷跡はない
曲がり、吸収、感染複数の研究をまとめた結果では低い率で、もっとも多いのは曲がり2020年のメタ分析では自家肋軟骨とはっきりした差はなし。クリニックは欠点として感染を挙げている
手術時間先に肋軟骨を採るため長くなる短い
向いていることが多い方自分の組織だけを使いたく、胸の傷跡を受け入れられる方胸の傷や長い手術を避けたい方

どんな鼻に、どの素材が合いますか?

執刀医は皮膚の状態を診察し、軟骨がどのくらい残っているかを確かめ、希望する鼻の形について合意したうえで決めます。よくある出発点は次のとおりです。

  • 鼻筋が低く、プロテーゼを覆えるだけの皮膚の厚みがあり、過去に手術を受けていない:鼻筋にシリコンプロテーゼ、鼻先に鼻中隔軟骨を使うことが多い。
  • 皮膚が薄い、またはプロテーゼが透けて見えないか心配:自分の軟骨を使い、やわらかい覆いとして真皮や筋膜を加えることもある。
  • 短い鼻やアップノーズを長くしたい:長い鼻にはしっかりした支えが必要なため、鼻先に硬めの鼻中隔軟骨や肋軟骨を使う。
  • けがで形が変わった鼻や、骨の左右差がはっきりしている:CTをもとに作る3Dオーダーメイドプロテーゼのほうが、既製のものよりなじむことがある。
  • プロテーゼを一切使いたくない:自分の軟骨を使い、高さを大きく変えるなら肋軟骨も使う。肋軟骨には胸の傷跡が伴うため、よく考えてから決める。
  • 男性の顔に合う、まっすぐでしっかりした鼻筋にしたい:素材は同じで、高さや角度の設定が変わる。男性の鼻整形で変えることをご覧ください。

以前に手術を受けた鼻では、何が変わりますか?

鼻の再手術(鼻修正)は、すでに入っているものを取り出すところから始まることが多くあります。シリコンプロテーゼはたいていひとかたまりのまま取り出せ、必要に応じて瘢痕組織も取り除きます。ゴアテックスは組織が入り込んでいるため、より慎重な作業が必要です。プロテーゼが感染している場合は、同じ手術で作り直すか、先に部位を治してからにするかを執刀医が判断します。

作り直す段階では、使える素材が限られてきます。初回の手術で鼻中隔の軟骨がほとんど使われていることが多く、瘢痕組織が鼻を短く引き縮めることもあります。修正の計画で自家またはドナーの肋軟骨がよく挙がるのは、そのためです。手術を受けた皮膚は薄くなっていることがあり、新しいプロテーゼを覆いにくいことも、執刀医が組織を使う選択肢を検討する理由のひとつです。

最初の手術について、素材、プロテーゼがあればそのブランド、手術記録など、わかっていることはすべて持っていきましょう。何を集めておけばよいか、二度目の手術までどのくらい待つべきかについては、修正手術の計画のガイドが参考になります。

費用を左右するものと、聞いておきたいことは?

料金は鼻ごとの計画で個別に決まるため、当サイトにはまだ載せていません。素材は料金を大きく左右する要素のひとつです。ほかには、形を整える部位の数、鼻骨の手術の有無、修正手術かどうかがあります。下の質問を使うと見積もりを比べやすくなります。見積もりのほかの確認点は、整形の見積もりチェックリストを参考にしてください。

肋軟骨を使う場合は、それ特有の理由で料金が変わります。自家肋軟骨では手術部位がもうひとつ増え、手術時間も長くなります。ドナー肋軟骨では、処理された組織の費用が加わります。どちらの場合も、計画に必要な軟骨の量や、プロテーゼも併用するかどうかで料金が変わるため、書面の見積もりには軟骨の入手先が書かれているべきです。

渡航前に相談したい場合は、無料相談を申し込んでください。まず患者コーディネーターがお答えし、そのうえで症例に合った提携クリニックの執刀医が写真を確認して、詳しいカウンセリングを行います。どの素材を使うかは執刀医が下す医学的な判断で、医師ではない患者コーディネーターが決めることはありません。鼻整形の選択肢をすべて見ることもできます。

  • 鼻筋と鼻先にそれぞれどの素材を使い、なぜそれが自分の鼻に合うのですか?
  • 軟骨を使う場合、どこから、どのくらい採りますか? 自分の軟骨ですか、ドナーのものですか?
  • プロテーゼを使う場合、既製品ですか、3Dオーダーメイドですか? ブランドや製品名は何ですか?
  • プロテーゼがずれたり、透けて見えたり、感染したりしたらどうなりますか? 取り出すにはどんな処置が必要ですか?
  • 誰が執刀し、この計画にはどの麻酔が必要ですか?
  • 見積もりには、CT撮影、麻酔、術後検診、ギプス、抜糸が含まれていますか?

そのほかの質問

シリコンと肋軟骨、鼻整形でより安全なのはどちらですか?

どちらにもリスクはあります。シリコンはずれたり、透けて見えたり、縮んで拘縮鼻になったり、感染したりすることがあり、感染したプロテーゼはたいてい取り出す必要があります。肋軟骨は異物を入れずに済みますが、胸の傷が増え、曲がることがあります。どちらがより安全かは、皮膚の状態、希望する変化、過去の手術によって変わり、ご自身の鼻でのリスクはカウンセリングで執刀医が説明します。

鼻のシリコンプロテーゼは、数年ごとに入れ替える必要がありますか?

鼻のプロテーゼに決まった交換時期はありません。ずれ、皮膚からの透け、拘縮、感染などの問題が起きたときや、別の形にしたくなったときに、取り出したり入れ替えたりします。将来どの執刀医からも聞かれるので、プロテーゼの種類とブランドを記録しておきましょう。

プロテーゼを使わずに鼻整形はできますか?

できます。自分の鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨で、プロテーゼなしに鼻筋と鼻先を作れます。高さを大きく変えるなら通常は肋軟骨が必要で、胸に傷跡が残ります。鼻先を少し変えるだけなら、鼻中隔軟骨や耳介軟骨だけで足りることもあります。

刻んだ軟骨を筋膜で包む方法とは何ですか?

自分の組織で鼻筋を高くする方法のひとつです。軟骨をごく小さく刻み、筋膜の薄い膜で包んで、鼻筋に沿って入れます。自分の皮膚の状態や希望の高さに合うかどうかは、診察で執刀医が判断します。

3Dオーダーメイドプロテーゼは、通常のシリコンプロテーゼより優れていますか?

誰にとってもそうとは限りません。CTをもとに形を作るため、けがや骨の左右差で既製のプロテーゼがなじみにくい場合には役立ちます。それでも素材はシリコンで、被膜や感染のリスクは同じです。よくある低い鼻筋なら、削って合わせる通常のプロテーゼでも同じ役割を果たせることがあります。

この記事で扱う施術

出典

  1. Complications associated with autologous rib cartilage use in rhinoplasty: a meta-analysis. PubMed, US National Library of Medicine
  2. Comparison of Autologous vs Homologous Costal Cartilage Grafts in Dorsal Augmentation Rhinoplasty: A Systematic Review and Meta-analysis. PubMed Central, US National Library of Medicine
  3. Problems Associated with Alloplastic Materials in Rhinoplasty. PubMed Central, US National Library of Medicine
  4. Prevalence of complications associated with polymer-based alloplastic materials in nasal dorsal augmentation: a systematic review and meta-analysis. PubMed Central, US National Library of Medicine
  5. The current techniques in dorsal augmentation rhinoplasty: a comprehensive review. PubMed Central, US National Library of Medicine